首の痛みとは、首の関節が痛む場合と、首の筋が痛む場合の2つがあります。
一般的には、筋肉の血液の流れが悪くなって、乳酸などの疲労物質がたまって首に痛みが起こるとされています。
首に痛みが起こる多くの場合は日常生活が原因となっていて、痛みが軽ければ心配はいらないとされていますが、なかには病気が関連して首の痛みが引き起こされていることもあるので注意しなければなりません。
また、首に原因があって起こっている痛みと、肩などその他の部分が原因となって起こっている痛みにもわけられます。
腕を腰から背中へ回した時や、腕を頭の上にあげた時に肩も痛いといった場合は、肩周辺の筋肉の疲労や関節の炎症が原因となって首に痛みが起こっている可能性があります。
首を動かすと肩や腕も痛む、上を向くと首に痛みがあるなどといった場合は、首の骨に異常があって痛みが引き起こされている可能性があります。